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液漏れし、刺激臭が発生した場合の応急処置
- 不特定、又は多数の人々に危害の恐れがある場合には、保健所、警察署又は消防機関に届け出、該当する製品の連絡先に連絡し、応急措置を講じてください。
- 保護マスク等保護具を着用して作業します。
- 大量の乾燥した土砂、消石灰、亜硫酸ソーダ、或いは珪藻土で漏洩個所を覆います。
- その上からポリエチ又はビニールシートで覆います。
- 刺激臭の漏れがなく、しばらく放置することが可能であれば、不特定の人が近づかないように措置して放置します。
- 数日経過してシート内に刺激臭がなくなったところで、漏洩個所を覆っている土砂等を回収し、処分します。
- 直ぐに原状を回復しなければならない場合には、ポリエチ又はビニールシートで覆った土砂等をポリエチ袋等に回収してガムテープ等で密封します。
- 土砂等が入ったポリエチ袋は周囲に影響を及ぼさない場所に移し、中の刺激臭がなくなるまで置きます。