サイトマップ

クロルピクリン工業会

クロルピクリン工業会
  • お問い合わせ
  • リンク
  • トップページ
  • クロルピクリン工業会
  • 農家・農業指導者向け
  • 物流、販売、救急対応関係者向け
  • 安全講習会講演資料
 
  • クロルピクリンとは
  • クロルピクリン剤の種類
  • クロルピクリンの安全で適正な使い方
  • クロルピクリン工業会が発行した資料
  • 99.5%及び80%クロルピクリン剤の製品容器荷姿
クロルピクリン剤の適用表と使用上の注意事項
  • 99.5%クロルピクリン剤
  • 80%クロルピクリン剤
  • クロルピクリン錠剤
  • クロピクテープ
  • クロピクフロー
  • ルーテクト油剤
  • ルートガード
  • ソイリーン
  • ダブルストッパー
  • クロルピクリン処理の新しい技術
  • ハウス内での作業の注意点
  • 被覆の厚さと温度の違いによるクロルピクリンガスの透過速度
  • 使用済み容器から残液・残臭をなくす方法
  • 残液のある容器を廃棄・排出したために起こった事故
  • クロルピクリン剤の取扱い上のお願い
  • 使用上のポイントとお願い
  • 深層土壌くん蒸について
  • 納屋等で古いクロルピクリン剤を発見した場合
  • 液漏れし、刺激臭が発生した場合の応急処置
土壌消毒機
  • 土壌消毒機メーカーの紹介
  • 土壌消毒機について
  • 土壌くん蒸用防護マスクについて
  • 農薬危害防止運動
 

トップ>農家・農業指導者向け>被覆の厚さと温度の違いによるクロルピクリンガスの透過速度

被覆の厚さと温度の違いによるクロルピクリンガスの透過速度

クロルピクリンガスの透過速度はクロルピクリンを使用する時期の気温(地温)と被覆するシートの厚さに関係します。ポリエチレンなどのシートはクロルピクリンのガスを完全に遮断するのではなく僅かずつガスは透過しています。
シートの厚さと温度の違いによるクロルピクリンのガス透過速度の測定を北里大学で実施しました。

■ポリエチレンシートの厚さと透過速度

厚さ(mm) 透過速度(g/m²、時間)
20℃ 30℃
0.02 66 128
0.03 46 77
0.05 21 42

(北里大学)

0.05mmの透過速度は0.02mmの1/3になることに注目してください。
また、温度が20℃から30℃になると透過速度はほぼ倍になります。
気温20℃以下であれば、シートの厚さが0.02mmのものでも十分被覆効果がありますが、気温が20℃以上の場合は0.03mm以上の厚さのシートを使用してください。
関東以西の春季の3月中下旬〜4月上旬に使用する場合、気温の年較差が大きく、年によっては20℃以上となる場合があります。

トップページ│クロルピクリン工業会について│農家・農業指導者向け│物流、販売、救急対応関係者向け│安全講習会講演資料
Copyright(C) 2004-2008 JCMA All Rights Reserved.