クロルピクリン工業会は、平成6年10月クロルピクリンを製造する、南海化学株式会社、日本化薬株式会社、三井化学アグロ株式会社により設立された事業者団体です。

クロルピクリンは、土壌に生息し、農作物の生育に有害な病原菌や害虫を防除する土壌くん蒸剤として現代日本農業に不可欠な農薬となっています。

しかし、クロルピクリンが気化したガスは、催涙性を伴う強い刺激臭があるため、細心の注意を払って使用しなければなりません。

クロルピクリン工業会は、このようなクロルピクリンを農家の方に安全に使っていただくための適正・安全使用技術の開発及び安全使用啓蒙活動、物流上の保安安全対策の推進、農薬として必要な安全性試験の実施や環境データの収集を事業目的としています。

新着情報

平成29年4月1日付でクロルピクリン工業会事務局のビル名称の変更及び会員会社である南海化学株式会社の連絡電話/FAXが変更されました。

平成29年1月11日付で80%クロルピクリンの適用作物名「葉しょうが」のクロルピクリンを含む農薬の総使用回数の「1回」を「2回以内(床土1回以内)」に変更されましたが、「本剤の使用回数」については、現行のままです。

平成28年4月6日付で80%クロルピクリン及び99.5%クロルピクリンの適用作物名に「いちじく(苗木)」が追加されました。

平成28年4月6日付で80%クロルピクリン及び99.5%クロルピクリンの「クロルピクリンを含む農薬の総使用回数」が一部の適用作物名において変更されましたが、「本剤の使用回数」については現行のままです。

平成27年4月1日付でクロルピクリン工業会の会員会社である三井化学アグロ株式会社の住所と連絡電話が変更されました。

平成25年6月12日付で80%クロルピクリン及び99.5%クロルピクリンの「メロン」に対する使用回数が1回から2回以内に変更されました。

平成25年6月12日付で80%クロルピクリン及び99.5%クロルピクリンの「ほうれんそう」の適用病害虫名に「ホウレンソウケナガコナダニ」が追加されました。

平成25年6月12日付で99.5%クロルピクリンの適用作物名に「花き類・観葉植物」が追加されました。

平成25年6月12日付で80%クロルピクリンの「花き類・観葉植物」に新しく適用病害虫名が追加されました。

平成22年12月8日付で80%クロルピクリン及び99.5%クロルピクリンの「きゅうり」に対する使用回数が1回から2回以内に変更されました。

平成22年12月8日付で80%クロルピクリンの「さといも」及び「なす」の適用病害虫名が一部変更されました。

平成22年12月8日付で99.5%クロルピクリンの「さといも」、「なす」、及び「きく」の適用病害虫名が一部変更されました。

平成22年12月8日付で99.5%クロルピクリンのたばこ立枯病に対する深層土壌くん蒸について使用上の注意事項が一部変更されました。

平成22年3月3日付で80%クロルピクリンの適用表の雑草名の表記が変わりました。

平成22年3月3日付で80%クロルピクリン及び99.5%クロルピクリンの「いちご」に対する使用回数が1回から2回以内に変更されました。

平成22年1月1日付でクロルピクリン工業会の会員会社である南海化学工業株式会社は南海化学株式会社に社名変更されました。